包茎クリニックで手術するかキトー君で広げる包皮輪狭窄型の仮性包茎

勃起時に亀頭が露出されない包皮輪狭窄


( 出典 : 嵌頓包茎 - Wikipedia

包皮輪狭窄 ( ほうひりんきょうさく ) というのは、亀頭を覆っている包皮輪 ( 包皮口ともいう ) が狭くて、ペニス勃起時に障害がある状態を言います。

 

ただし常に亀頭を露出できないわけではなく、平常時は完全に露茎できるので
「 包皮輪狭窄性の仮性包茎 」 などと呼ばれます。

 

包皮口の狭さには個人差がありますが、勃起した時に違和感や痛みを感じることは共通していて、亀頭の途中まで剥ける人もいれば、少し無理をすればカリの部分まで剥ける人もいます。

 

ここで包皮輪が狭いのにもかかわらず無理して皮を剥いてしまって戻らなくなった状態を、カントン包茎といいます。陰茎が締め付けられるのでとても危険な状態です。

(手術)包皮輪狭窄性の仮性包茎を病院で治す

さて、包皮輪狭窄型の仮性包茎を治すには、おもに2つのアプローチがあります。
そのひとつは 「 手術 」 です。

 

上述したとおり包皮輪狭窄の場合は、亀頭の露出に問題が伴う状態ですから、
「 カントン包茎 」 と診断されることが多いでしょう。

 

泌尿器科ならカントン包茎で健康保険が使える

 

もしカントン包茎と診断された場合は健康保険が適用されますから、
保険を使って治療することもできます。
その場合は泌尿器科を受診します。

 

ただし泌尿器科での包茎手術は、不都合な症状を改善する、ことに重きが置かれますから、
見た目の美しさはそれほど重視されません。
よって包茎手術を受けたことが一目でわかるようなツートンカラーになってしまう可能性も否めません。

手術費を抑えたいなら、泌尿器科を受診する ・・・ 泌尿器科の病院検索

 

傷跡の見た目にこだわるなら美容外科クリニックで手術

 

見た目の美しさや、包茎治療したことをバレにくくしたいのであれば、
美容外科クリニックで手術してもらうという選択もあります。

 

包茎手術を専門に行っていて、ツートンカラーにならないように、
なるべく傷跡が目立たないように、見た目の綺麗さにこだわった丁寧な治療を行ってくれます。
ただし健康保険が適用されませんので、治療費は実費です。

仕上がりの見た目にこだわるなら美容外科で手術 ・・・ 上野クリニック

(自力)真性包茎改善器具のキトー君で包皮口を広げる

ほかにも包皮輪狭窄性の仮性包茎であれば、べつに癒着が起こっているわけでもないので、
外科的な処置をしなくても改善が可能です。

 

包皮輪が通常よりも狭い、というだけですので、これを自力で広げてあげるのです。
人の体は柔軟にできていますから、時間をかけて伸ばしてあげれば、皮は広がります。

 

 

そのために便利な器具が、キトー君 という改善器具です。
穴が狭い包皮口を広げられるグッズです。

 

もちろん今日使って明日包茎が治っていたというようなことはないですが、
毎日コツコツ実践することで、少しずつ皮が広がってきます。

 

1日30分を目安に使うといいでしょう。
ちなみに 「 ストッパー付き 」 の方が固定できるので便利です。
手術で切ったりすることなく、自力で包皮輪狭窄型の仮性包茎を治したい方は参考にしてください。

手術以外の方法で包皮輪を広げる ・・・ キトー君で真性包茎を自力で治す

あなたのペニスは真性包茎なのか?それとも包皮輪狭窄が強い仮性包茎?

包皮を反転することができず亀頭部を露出できないのが真性包茎ですが、あなたの場合は「出せることは出せる」状態ですから仮性包茎ということになります。しかしながら包皮口が非常に狭く、亀頭を露出させるのに痛みや抵抗を伴っているケースは包皮輪狭窄に該当します。包皮輪狭窄は出口部分が狭いために亀頭はなかなか露出できませんが、なにかの拍子で皮を剥いた状態で戻らなくなると、カントン包茎(嵌頓)という状態になります。

 

真性包茎か、もしくは包皮輪狭窄が強い仮性包茎であるならば、性行為はもちろん日常生活にも支障をきたしがちですから、なんらかの治療を試みるべきです。自分の包茎がどの程度のものなのか?手術が絶対必要なレベルなのか?こういった判断を仰ぎたい場合は、やはり専門家に診てもらうのが一番です。手術するしないにかかわらず、一度お近くの泌尿器科を受診してみるべきでしょう。

 

なお、真性包茎と診断されれば健康保険による手術が可能です。また不具合の改善とともに、傷跡など見た目の綺麗な仕上がりを考えるのであれば、専門の美容外科クリニックなどで手術を受けるという選択肢もあります。もちろんこの場合は保険適用外となります。また切らずに「皮を広げる」ということを目指すのであれば、真性包茎の改善器具なども使えます。人の体は柔軟にできていますから、トレーニングによって包皮輪を広げることも不可能ではありません。